弐号機ケース

■コストパフォーマンス重視のスタンダードATXミドルタワーケース!■USB2.0コネクタ×2個、AC97/HD AUDIO両対応のオーディオin/outコネクタを搭載!■ATX12Vバージョン2.01準拠12cmファン静音450W電源搭載!20/24ピン接続対応、SATA、PCI-EXPRESS 6ピンコネクタ実装。■CAG1.1(38℃シャーシ)準拠サイドパネル採用!■サイズ:幅185 x 奥行455 x 高415mm(それぞれ最大部)■5インチベイ:4本■3.5インチベイ:1本/シャドウベイ5本■搭載電源:サイズオリジナル12cmファン静音450W電源搭載。ATX12Vバージョン2.0準拠、S-ATA、、PCI-EXPRESSコネクタ標準搭載■フレーム鋼:0.5mm厚SECC■重量:5.8kg(電源込み)■対応:ATX、マイクロATX(BTX非対応)■各種I/O:USB2.0×2個、オーディオin/out各1個 (AC97/HD AUDIO両対応)■搭載可能ファン:フロント→12cm or 9 or 8cm×1個(※出荷時搭載無し)/リア→12cm or 9 or 8cmファン×1個 (※出荷時12cmファン搭載済)/サイドパネル:8cm×最大2個/12cm×最大2個/8/12cmそれぞれ1個(※出荷時搭載無し)■ファン仕様リア部分:120×120×25mm厚1000rpm±10% / 38.9CFM / 17.8dBA/ペリフェラル4Pin接続
背面

上部に450W電源
その下に12cmファン搭載済(2端子)
拡張カードのブラケットがケースと一体となっており
一度取り外すと元通りに装着することは出来ない
側面

5インチベイ:4本■3.5インチベイ:1本/シャドウベイ5本
ともに固定されておりHDD等の取り付けはやや苦労する
前面のプラスチックカバーは裏のネジを外すことにより
取り外しは可能
搭載済みの電源
SCY-450T2-SF12
  • 対応規格:ATX12V Ver2.2
  • コネクタ
    ATXメイン(20ピン/24ピン) 1
    ATX12V (4ピン) 1
    PCI-EXPRESS(6ピン) 1
    FDD用  (4ピン) 2
    HDD用 (4ピン) 6
    S-ATA用 (15ピン) 2
  • 搭載Fan:12cm 1基(底面) 900〜1500rpm
その規格は
ACInput 115V/230V〜 8.8A/6A 60Hz/50Hz

DC Output

+3.3V
+5V
+12V1
+12V2
-12V

+5VSB

最大出力電流

21A

26A

16A
17A
0.6A
2.0A
最大総合出力 +3.3V&+5V  TOTAL OUTPUT 165W
+3.3V&+5V&+12V  TOTAL OUTPUT 433W
PEAK POWER 450W MAX
使用時の写真

5インチベイの最上段に光学ドライブ、
その下に白い丸いものが4つあるのはスピーカ
3.5インチベイには12+4種のカードリーダー搭載FDドライブ

青色の電源SW照明が明るすぎる
電圧を落とし暗くするつもりである
右下の緑色のLEDは電源、赤色のLEDはHDDアクセス表示

購入したケースに付属するものは
ケース本体、電源、一部のケープルとビスのみ説明書はない
組みたて後のケース内部
背面の12cmファンは2端子のため回転数の検出は出来ない
電源付属のケーブルは端子数が少ないことと、
コネクタの作りが雑である

別途SATA用とIDE用の分岐ケーブルを購入し
コネクタ数不足を補う
ケース付属のスピーカは圧電スピーカ(画面下の黒いもの)

PWR_LED、HDDアクセスLED、POWR SW、RST SW、スピーカ
このマザーボードには内部USB端子が4つ(8個)
一番左をケース前面のUSB端子へ接続
その右はFDD+マルチカードリーダーへ接続
残りは2つ(4個)
F-AUDIO端子よりケース前面のヘッドホン端子へ接続
ケース付属の12cmファンは
KEEP製
DC BRUSHLESS FAN
MODEL A12025L12S
DE12V 0.22A
電源ケーブルは2線のものでパスすセンサー無し
同じ品名で3線のものもあるため3線化が可能かも


購入動機は当初1万円程度のケースとは別に450Wの電源を購入予定であったが
メンテナンス性をあまり考えなければ電源込みのケースでも充分
5インチ、3.5インチベイは多い程、のちのち困らない